不動産投資スクール

僕は物件を紹介しません!

静岡大家の会の正会員の資格を
『現役大家』と発表しました。

でも・・・いま現在の会員さんでも
まだ物件を取得できていない人もいます。

僕はいつも物件取得していない人には
あせってものんびりしてもいけないと
お伝えしています。

ある程度の緊張感とスピード感が
絶対に必要です。

これは僕の実体験から確実に言えます。

そもそも僕の情報発信は、
この反省から始まっています。

僕は物件取得まで時間がかかりすぎ、
大きな機会損失をしています。

この失敗を他の人にはして欲しくない。

その思いでやってきました。

なぜ機会損失をするのか、
どのように克服するべきか、
どこでつまづくのか、
何を欲しているのか、

あらゆる角度からと僕の経験から
初心者が欲しているサービスを
洗い出したりしてきました。

結論ですが・・・
長い事ひとりで頑張って買えてない人は
今後も買えない可能性が高いです。

もし、その問題を解消したいのなら
不動産投資スクールがお役に立ちます。

技術的な面ばかりでなく
メンタルの部分まで含めて
物件取得までご指導します。

ただし誤解しないでください。

僕は物件を紹介しません。

物件情報があれば出し惜しみはしませんが、
僕は売買をからめることはしません。

ろくでもない物件を売りつける
とんでもコンサルと同じことを
してしまうおそれがあります。

1年で不動産投資に関する知識と
物件取得までやってしまいます。

ただ1年かけたくないです。
早ければ早い方がいいです。

物件検索を頑張ってくれる方の
ご応募をお待ちしております。

物件未取得者のための不動産投資スクール

不動産投資を何が何でも始めるという
強い決意がある人のみ参加できる
物件取得が目的のスクールです。

募集人数
毎月1名から(最大4名)

内容
学科を4ヶ月程度で終了します。
残りは物件の検討をしていきます。

学科は僕の事務所で対面にて
物件の購入に関するアドバイスは
メール・電話にて対応予定。

購入希望物件がある場合は
学科の途中でも相談可です。

期間
1年間
物件取得で1年の途中でも終了。
(ただし学科は完了します)

学費
入学時に30万円
物件取得時に10万円

買えない理由のひとつは
正しい事がわからない、
自信が持てないからです。

いくら勉強しても自信が持てない。

こういう人は早めに
誰かを頼った方がいいですよ。

僕がそうだったのでわかります。

おかげで知識は詳しくなりましたが
大きな機会損失をしました。

知識は後で勉強していきましょう。

まずは買うこと。

買わなければ何も始まりません。
上級者がしゃべってる川上物件は
あなたのもとには
絶対に届きません。

その上級者もやっと手に入れたのです。
ようは自慢したくて言っているのです。

そんな物件が初心者であるあなたに
「買って下さい」といってくると思いますか?

保証してもいいです。絶対にきません。

最初の一棟はリスクがあることを承知で
リスクをヘッジできる物件を買います。

リスクを理解しておけばデメリットです。

本当のリスクとは不確実性。
決して誰にも予想できないのです。

起こる可能性の低いものに怯え続けることは
大切なチャンスを逃すことを意味します。

知識や技術の問題ではありません。

僕がいつも書いていているように
自分のことがわかっていない事が
原因となっていることが多いです。

そういう人は他人の力を借りた方が
より早く問題を解決できます。

ただ他人の力を借りるといっても
すぐには見つからないと思います。

なぜなら儲からないからです(笑)

儲からないというよりも
依頼されないんですね。

クライアントも本質的な問題に
まったく気づいていません。

コンサルも請け負うとすれば、
それはかなり高額になるはずです。

クライアントに依頼されないので
サービスとして存在しません。

本当に必要なのは
そこのソリューションのはずですが、
そこにお金を出してくれません。

なので多くのコンサルタントが
売買をからめたコンサルをします。

売買をからめないとニーズがありません。
売買をからめないと儲かりません。
で、ものすごい物件を紹介したりします。

初心者を助けるためのコンサルが
結果的に初心者を嵌め込みます。

だから僕は
売買をからめたコンサルはしません。

買えない、買えないといいますが・・・

融資の情勢に物件価格が左右されます。
時代によって値ごろ感は違います。

でも僕は昔も今も同じだと思っています。

『誰からみてもいい物件』

というものはありません。

いかに不要なリスクをさけて
チャレンジするかが大切であり、
不動産投資をやるなら
できるだけ早く参入するのが
大切だと信じています。